北杜の山々は、冒険心を刺激する絶好のフィールド。
甲斐駒ヶ岳の険しい岩稜、瑞牆山の壮大な岩峰、
八ヶ岳の多彩なルートや変化に富んだ地形と絶景が
挑戦を求める登山家やアウトドア好きの心を魅了する。
ようこそ北杜の絶景へ!
八ヶ岳
八ヶ岳は雄大な稜線と四季折々に色彩を変える山の表情が魅力。朝焼けに染まる峰々、雲一つ無い澄んだ青空と山肌の境界線、冬の雪化粧によって厳しさを感じる表情など、訪れるたびに変化する絶景が楽しめる。
甲斐駒ヶ岳
甲斐駒ヶ岳は、白く輝く花崗岩の岩肌と鋭い稜線が特徴の名峰。山頂からは南アルプスや富士山を望む大パノラマが広がり、朝焼けや雲海が幻想的な風景を生み出す。険しい登山道の先にある圧巻の絶景が、多くの登山家を魅了する。
瑞牆山
みずがき山(瑞牆山)は、花崗岩の巨大な岩峰が特徴的で、険しい岩壁がそびえ立つ雄大な景観が魅力。その名の「瑞牆(みずがき)」は「美しい垣根」を意味し、岩が連なる様子が垣根のように見えることから名付けられたとされている。
八ヶ岳
権現岳山頂
名峰たちが織りなす絶景
権現岳山頂(標高2,715m)直下に建つ権現小屋の脇からは、八ヶ岳連峰を代表する名峰たちが織りなす絶景が広がります。眼前には威風堂々とした八ヶ岳の主峰・赤岳(2,899m)がそびえ、その隣には阿弥陀岳(2,805m)が連なります。さらに奥には横岳(2,829m)、硫黄岳(2,760m)といった峰々が、まるで一枚の絵のような完璧な構図で並び立ち、八ヶ岳随一の展望スポットとしておすすめします。
赤岳山頂
夕焼けに染まる山々の景色
八ヶ岳の中でも一際高い赤岳山頂(2,899m)からは、南アルプス、北アルプス、そして富士山など、周囲の山々の雄大な景色を一望できます。特に、早朝のご来光や、夕焼けに染まる山々の景色は息をのむ美しさです。また、条件が揃えば、眼下に広がる雲海を見ることもできます。
甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根ルート
甲斐駒ヶ岳
八合目付近
御来迎場付近から拝む朝日
七丈小屋までは急勾配で樹林に囲まれた道やハシゴ、鎖場が続きますが、七丈小屋を過ぎると一転して視界が開け、雄大な眺望を楽しみながら爽快な山行を楽しむことができます。八ヶ岳や丹沢山系、さらには北杜市を一望することができます。八合目の御来迎場付近から拝む朝日(ご来光)は格別で、山行の醍醐味の一つとなっています。
甲斐駒ヶ岳
山頂
壮大な360度のパノラマビュー
甲斐駒ヶ岳の山頂(標高2,967m)からは、壮大な360度のパノラマビューが広がります。南アルプスの峰々を間近に望み、鳳凰三山の背後には富士山の秀麗な姿が浮かび上がります。晴れた日には遠く北アルプスの山々まで見渡すことができ、その圧倒的な眺望と登頂の達成感に、思わず感動が込み上げてくることでしょう。
車の場合
- 首都圏から車で2時間、中京圏から2時間半程度でお越しいただけます。
電車の場合